神道は、 日本で今なおも存続し、 古代の自然哲学を合わせ持つ智慧といえましょう。 神道は、肉体、精神に活力を与えるエネルギー、 言って見れば、自然への感性がその中心となります。 古代と現代、理性と直観をつなぎ、 現代社会に も通じるものがあります。 神道が、ポール・ド・レオ氏によって ヨーロッパ に紹介されたのは25年も前のことです。 レオ氏は古神道の山蔭神道(浜松)で修行を積み、 1981年に、最初の外国人の神官として 御祭、 行法も 伝授できる免許を得ました。 古神道の神祭を 日本では、支社や事務所を設立、 建物のリニューアルなど 新たな”はじまり”の時には、 神道の御祭(みまつり)を 行います。 同じように、オランダに神社を設け、 古式による純然たる古神道の儀式を執行しております。 ヨーロッパ各地にも出かけ、 各界からの多大な 評価をお寄せ 頂いております。 2011年 11月12日(土) 2011 年11月13日 (日) March 24th 15:00